地下書庫に憩う日々

最近読んだ書籍の目録

何となく雑誌の感じが変わってきた気がする/COURRier JAPON vol.101

クーリエ•ジャポン 2013 4月号 講談社

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 04月号 [雑誌]

 

今回からという訳ではなく、最近そんな気がしていたんだけど。

このクーリエという雑誌は、もう数年前から好きで読んでいるんだけど、最近の号はやたらと、「世界のエリートは、リーダーは」とか、「人生で成功する為には、外資系で働くには」とかいう言葉が目立ってきた気がする。数年前に読み始めたときは、なんかもっとこう違ってた気がするんですよね。「世界のあちこちの、政治的文化的に重要な出来事を紹介する」という感じで、読んでてとても楽しかったんだけど。

もちろん今も世界でのいろいろな出来事についての記事が載ってるし、興味深い話もいろいろあるんだけど、特集とかあおり文句とかがちょっと息苦しくなったかなあと。

僕が勝手に同カテゴリーに入れている雑誌でWIREDというtech系の雑誌の方が今は読んでて面白いです。教育や出版の未来、労働の仕方が将来どう変わるかとか、自分が興味を持ってることがいろいろ載ってるし。